10/14 長岡市の子育ての駅「てくてく」

先日、都市問題会議というシンポジウム後、急遽ではありましたが、長岡の子育ての駅とも言われる「てくてく」を見学させていただきました!(閉館間際^^;)

このてくてくは、2haもある外の芝広場と「まる・さんかく・しかく」のとっても広い室内遊び場を備えた子育て支援施設。
加えて保育士や子育てコンシェルジュ、助産師、保健師、栄養士、看護師、歯科衛生士、家庭児童相談員、先輩ママたちが在籍しているので、子育てに関する不安や悩みを打ち明けることができます。一時保育も受け入れており、まさに理想のサービス提供。

閉館間際だったにもかかわらず、たくさんの親子が遊んでいました。保育園から直行でここに来る人たちも多いとのこと。中には毎日来ている人も^^

こういった”親子が滞在・交流できる拠点”というのは、核家族が増えている社会情勢の中で、必要性が高まっていると感じています。
横須賀にも全天候型の親子がのびのび遊べて滞在できる居場所がもっと欲しい!!と切に感じています。本来、各地域でそういった親子拠点があるのが理想的とも考えています。

同僚議員の洋次郎さんもタイトすぎるスケジュールに付き合っていただきました^^

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)、バスケットボールコート
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内
画像に含まれている可能性があるもの:室内
画像に含まれている可能性があるもの:バスケットボールコート、室内

10/12 長岡で行われた全国都市問題会議に参加!

「市民協働による公共の拠点づくり」というテーマで、昨日今日と長岡で開催されている全国都市問題会議に参加してきました!

地元で年輩のみなさんが夕方になると日向ぼっこしながら屯(たむろ)している様子を見ており、

「うらやましいなぁ。もっと親子だったりビジネスだったり、いろんな人たちが集まっている拠点があればいいのに…」

とも思ってきました。

その上で公共の空間としての”拠点”がどうあるべきか、どう実践されているのかを学ぶにはちょうど良い機会でした。

まず、長岡駅前にある「アオーレ長岡」に驚愕。
総合体育館と市役所が合体しているアーティスティックな空間でした。

あの新国際競技場をも設計した隈研吾さんが設計を手がけられたとのこと。

登壇もされ、報告もありましたが、
「用があるから市役所に行くだけでなく、用が無いけど市役所(アオーレ)に行く」
という斬新な発想。

市民協働も大きなコンセプトに入れていて、土間(DOMA)を中央に置き人の行き来や集会もできる設計。

ここでは書ききれないくらい、とても多くの学びと刺激がありました。
詳細については、視察報告書でレポートしたいと思います。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内
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画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
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