明日から本会議がスタート!

前半の一般質問者9名が登壇します。ちなみに私は後半組みに。

日中は議会、夜は操法訓練とバタバタですが、横須賀のまちのために身を粉にして踏ん張ります。

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1/23 タウンニュースにて議会での議論を記事を掲載!

先日、タウンニュースさんに議会での議論を記事を掲載!
タイトルは【「親子の居場所」増加に向けて】
子育て世代・孫育て世代の皆さんと力を合わせて、各地域にこうした場所・コミュニティを創っていきたいです!
https://www.townnews.co.jp/0501/2019/01/11/464818.html

そこで【各地域に「親子の居場所」を創ろう意見交換会】開催する運びとなりました。お気軽にお越しください!
開催日程:2月1日(金)
時間:午前10時〜
会場:親子サロン「結」(鴨居3の5の3)
※臨時議会により、1月25日開催予定だったものを2月1日に変更させていただきます。

▼詳細は以下のイベント概要をご覧いただき、参加ボタンを押してください!
https://www.facebook.com/events/2241094012821965/

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6/6 翌日の議会に向けて

明日の一般質問に向けて準備完了!
夕飯も忘れて午前様〜。

現場でアクションを起こし続け、さらに議会のアクションでその動きを最大化させていきたいと思います!!
それを踏まえ、明日は以下の3つの柱で質問してきます!

1 災害に強いまちづくりについて
2 規模に応じた企業誘致策の見直しについて
3 里山的環境保全・活用事業の発展について

※発言通告は以下のリンクからご覧いただけます。
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/…/doc…/kayama180607.pdf

2番目の登壇ですので、11時前くらいから中継ご覧いただけると嬉しいです!!
http://smart.discussvision.net/sma…/tenant/yokosuka/WebView/

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2/24 市長へ代表質問「次代を担う子どもたちに向けた抜本的な改革を!」

先日、平成29年度横須賀市予算ならびに施政方針に対して、会派を代表し、代表質問をおこないました。

この代表質問は、1年分の予算(税金の使い道)に対して市長の方向性や考え方などを質すことを目的にしており、かつ私が所属する無所属みらい7名の思いや考えも踏まえて質問をするので、非常に長時間となります。

その準備を始めたのは約2か月前の年末から。

横須賀市内の課題抽出、そして過去の予算編成を分析、職員の方々へのヒアリングや現地調査、その他多岐にわたるリサーチをしながら準備をしてきました。

その内容についての発言通告はこちらをご覧ください。
横須賀市議会 第1回定例会 本会議 代表質問 無所属みらい 嘉山 淳平

市民の皆さんの声を背負った7名の会派メンバーの想いを込めて、登壇しました。

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この代表質問で終始一貫した柱としたのは、

次代を担う子どもたちに向けた施策展開

についてです。

二問目の一問一答の質疑においても、予算編成はどの市民や団体からの要望を反映してバランスよく編成するのでは、市民の期待に応えることができているのか疑問に感じると質疑しました。

しかし、私が予算編成において、真に大事にしなければならないと思っているのは、

一部の市民の方から、一部の団体の方々から、反対はあるかもしれませんが、5年・10年先を見据えて予算配分のバランスを抜本的に変えていかなければならない

ということです。

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平成29年度の予算編成においては、様々な方の意見を総花的に取り入れたバランスが取れた予算配分に受け取ってしまう印象が強いです。

この後、各委員会にて詳細に予算について議論を深めていきますが、次世代の子達から前の世代は何をやっていたんだ?!と言われないように、その時には、

“本当に子供が主役になっている”まち

にしていかなければなりません。

引き続き、来年度予算について、先々後悔しないような編成について議論を交わしていき、推し進めていきたいと思います。

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12/4 議会報告資料【横須賀の出生率が全国平均を下回る】

現在、活動報告をみなさんにお渡しさせてもらってますが、ウェブをご覧のみなさんにも共有させていただきます。

議会報告「よこすかドットジェイピー」の内容を部分に分けながらお伝えしていきますね。

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【横須賀の出生率が全国平均を下回る】

横須賀市における出生数は、さかのぼると昭和48年の第二次ベビーブームである団塊ジュニア世代の7228人を境に減少傾向が続いています。平成26年には2660人の出生数となり、約40年前と比較すると、生まれてくる子どもの数が6割も減っている状況があります。また、合計特殊出生率においては、平成24年の統計では、全国では1.41に対し、神奈川県では1.30、本市は1.25という。全国・神奈川平均よりも低い数値となっている状況です。

この出生数が減り、出生率も全国・神奈川県の平均より下回っている課題に対し、何もせずにいるわけにはいきません。行政として支援体制を充実していく必要があると私は考えます。市長はどのようにお考えですか?という質問に対し、市長は、

「出生数と合計特殊出生率が平均より下回っている現状について、非常に大きな課題です。経済的な負担、未婚化、晩婚化、早急に取り組んでいくべきであると考えます。妊娠・出産・子育てについて、切れ目のないサポートをおこなっていきたいと思います。」と、前向きな答弁をもらいました。

▼嘉山淳平オフィシャルFacebookページ
https://www.facebook.com/kayama.jp/

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