本会議での一般質問を終えました。

市長の答弁としては、ほとんどの項目で前に進めていく答弁をいただきました!!これから施策実施も含めてしっかりと注目していきたいと思います!

今回の一般質問を準備していく上で重視していたのは【現場の声】です。どうしても政治的・政策的に判断することも多いですが、その判断をする前に、いかに現場の利用者の声・事業者の声、そして職員の声を聞くかが重要です。今回の一般質問では、その現場の声が大きく参考になったと実感しています。

今回の質問内容は、大枠で以下の通りです。
1、親子の居場所「愛らんど」の機能拡充により子育てしやすいまちへ
・田浦の愛らんどにも子育てアドバイザーを配置すべき
・離乳食と一緒に親も食事できるスペースを確保すべき
2、妊活(不妊治療)支援を行政から積極的に取り組む具体策
・配慮ある「妊活休暇制度」を設けるべき
・プライバシーが守られるよう制度設計すべき
3、市民協働モデル事業としての、小学校での環境教育の継続実施について
・来年度予算でも組み込むべき
・市民協働モデル事業の支援体制を強化してくべき

▼嘉山淳平発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/…/do…/kayama190919.pdf

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12/5 横須賀市長井でつくった完全無農薬のお米「ふんご米」を食す!

今日は田んぼの収穫祭!

みんなで大切に育てたお米たちを、みんなで食します!

その前に、この田んぼプロジェクトは、もともと10年以上も手つかずの土地ですぐ隣には不法投棄や建設土砂を埋め立てる計画も何度もあった場所。

貴重な谷戸田という自然環境を自分たちが耕すことによって保全していこう、子供へこの自然を伝えていこう!という趣旨で活動してきた場所です。
背景については、こちらをご覧ください。http://junpeikayama.com/blog/325

ふれあいの村にて、東京や横浜、市内から親子でこれまで関わってくれた方々もたくさん来てくれました。

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お米は2種類作っており、「あさひのゆめ」と、「もち米」です。

あさひのゆめという品種は、コシヒカリから分家?品種改良しているとのこと。http://www.tochigimai.jp/okome/asahinoyume.html

しかし、お米の品種というよりも、自分たちが汗水流して、田んぼに足をふんごませて(めりこませて←めちゃくちゃ大変です。汗)つくったお米だから、絶対に美味しい!

そこから、これらのお米たちのことを「ふんご米」とぼくたちは命名しました。

しかも完全無農薬。ときには精米し残した籾入りですw

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こどもたちも楽しみながら、お餅つきを頑張ってくれました!

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つきたてのお餅はとっても甘みがあり、柔らかく口の中でとろけます。今日はちょっと水が多かったかな^^;

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もちろん白米も負けていません。お米の良い香りがぷんぷんです。

いろんな種類のもちをいただいたので、余談ですが、以下、自称美味しかったお餅ランキング!

1位 大根おろし醤油もち
2位 あんこもち
3位 きなこもち

です!
民間がアンケート実施するとこんな感じです。
https://www.rankingshare.jp/rank/yzqngqhjtl
なにはともあれ、今年も田んぼ活動には骨が折れました。。。

台風が何度も来たり、降水量がとてつもなく多かった雨の日があったりで大変でした。
http://junpeikayama.com/blog/1080

でも、今日のように子どもたちが笑顔でお米を作ることの大切さ、自分たちで作ったものの美味しさ、そして食べ物を作ることのやりがいなど、少しでも体感してもらえたと思って、とっても嬉しいです!!

最後に、松下幸之助先生も以下のような言葉をお借りして締めたいと思います。

たとえ平凡で小さなことでも、
それを自分なりに深く噛みしめ味わえば
大きな体験に匹敵します。

松下幸之助