今回の台風19号は、昭和33年に三浦半島に上陸し約1200名が犠牲になった台風と同規模とのことです!!

できうる限りの対策・準備をしておくようにお願いします!!

先人の教訓を活かすべく、備蓄はもちろん、沿岸部にお住いの方は各コミュニティセンターを開設しております(今日の昼から)ので、早めに避難をお勧めします!

https://www3.nhk.or.jp/…/html/20191011/k10012122671000.html…

以下、個人的に防災に向けた準備・情報収集する上で大切なサービスのリンクを貼ります!!

▼横須賀市行政センター・コミュニティセンターの開設施設
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0520/hinannjo.html

▼防災無線が聞こえづらいという方、同じ内容をメールでも配信しています。
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0520/bousaimail.html

▼横須賀のコミュニティFM FMブルー湘南は、細かい地域の防災・災害状況を番組を中断して放送してくれるラジオ。頼りになります。
https://www.jcbasimul.com/radio/769/

▼停電情報
http://teideninfo.tepco.co.jp/flash/index-j.html

▼気象庁 備えるものリスト
https://www.jma.go.jp/…/k…/know/ame_chuui/ame_chuui_p10.html

2/25 本会議 代表質問スタート!

本日、来年度予算に対する本会議を開催しました。
本会議初日では、市長の来年度予算に関する施政方針に対して、各会派から代表質問をおこないます。
会派を代表して質問することもあり、内容・項目は多岐に渡ります。その数50項目以上。
私も以前代表質問をおこなった経験があり、そのボリュームたるや凄まじいものがあります。
https://junpeikayama.com/blog/1489
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※過去に私が代表質問した際の画像です。
会派によって異なるかもしれませんが、私たちの会派では各議員が担当の質問についてヒアリング・原稿作成し、ブラッシュアップしていきます。
来年度予算がしっかりと市民の皆さんに行政サービスとして享受されるよう、福祉の増進さらには経済の活性化につながっていくよう、議会としてチェックしていく重要な予算議会です。
<代表質問・個人質問スケジュール>
2月26日:
自民党(120分):井口議員
▼井口議員発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h31/3tei/documents/iguchi190226.pdf
公明党(90分):鈴木議員
▼鈴木議員発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h31/3tei/documents/suzuki190226.pdf
2月27日:
無所属みらい(80分):永井議員
▼永井議員発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h31/3tei/documents/nagai190227.pdf
研政(70分):高橋議員
▼高橋議員発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h31/3tei/documents/takahashi190227.pdf
2月28日:
同友会(70分):伊藤議員
▼伊藤議員発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h31/3tei/documents/itou190228.pdf
共産党(50分):大村議員
▼大村議員発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h31/3tei/documents/oomura190228.pdf
3月1日: 無会派議員(20分):小室議員、山本議員
▼小室議員発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h31/3tei/documents/komuro190301.pdf
▼山本議員発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h31/3tei/documents/yamamoto190301.pdf
ぜひ議場に傍聴にお越しいただきたいですし、ネット中継もご覧いただきたいです。
▼横須賀市議会 議会中継
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/yokosuka/WebView/

3/8【都市整備】市営住宅関連、谷戸対策事業など来年度予算集中審議

3月8日は、都市整備常任委員会の続きが開催されました。
来年度予算を審査する際、各部局の部課長に出席してもらい、審査をおこないます。
委員長として会を運営している中で、特筆すべき議論についてお伝えしたいと思います。
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<都市部で上がってきた来年度予算・議案に対する議論等>

・解体工事に伴う紛争の未然防止に関する条例制定について
→一切の手続きにおける書類の保管について→公文書管理規則により5年間→他の自治体等は30年間保管しているのになぜ5年?
・市営住宅条例中改正について
→「改良住宅」→「更新住宅」へ位置づけを変更する
周知方法をホームページやSNSなどを活用する

 

・市営住宅の収入増に向け、空き駐車場を活用することについて収入を伸ばす方策
・一級建築士資格などを所有する職員が少なくなってきている
・谷戸に芸術家を誘致する事業
→地域住民と一緒に活動など、地域貢献をしてくれる人を求めている
→そこまで協力的な芸術家いるのか?むしろ作品制作に没頭したい人がほとんどなのでは。
・西地域の用途地域変更について
→特に海岸近辺の調整区域などを変更に向け、住民説明や調査・確認を行っていく

▼議会中継(生中継・会議録などご覧いただけます)

9/16 「西地区の開発」の真意は!?新しい市長へ考え方・方向性について質問!

今回の議会で28年度決算を認定しました。
その中で、新しい市長に変わり、所信表明そこに対する代表質問、その後、一般質問をおこなう機会がありました。私は一般質問で登壇し、以下の3点について市長の方向性・考え方について質疑しました。
 
1「人口減少に歯どめをかける」宣言について
2 経済の活性化と雇用の創出について
3 西地区を開発するという公約について
 
要約にはなりますが、以下、質疑応答を掲載させていただきます。
 
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▼「人口減少に歯どめをかける」宣言について

問:選挙で「人口減少に歯止めをかける」と掲げられたが、何を根拠に言っているのか?
 
2014年1月に総務省が発表した「住民基本台帳人口移動報告」の中で、社会減の絶対数として1772名が転出超過した報告は、市内外に衝撃を与えた。都市政策研究所は、本市人口が平成32年には約39万人、平成37年には約37万人と減少していくと予測している。
しかし、上地市長は選挙の際に「人口減少に歯止めをかける」と宣言されていたが、所信表明では明言されていない。その真意は。また人口統計のどの指標で歯止めるお考えか。
 
答:市民が感じる閉塞感・停滞感の多くは人口減少とりわけ社会減にある。自然減を食い止めることは残念ながら不可能。転出の超過社会減を念頭に置いて申し上げた。
 

▼経済の活性化と雇用の創出について

問:市長は選挙の際に、市内では約1300事業所の減少と約7000人もの従業者数が減った統計を出された。先日の所信表明でも、そこに有効な具体策が示されなかったことは残念。市長として、雇用政策における課題は何であるとお考えか。
 
答:市民の認識として、産業が衰退している認識をお持ちの方が多いが、実経済の中で給与所得額は増加の方向。市民の景況感と実経済に差が生じているのが実態としての課題。
 
問:企業誘致について、今後、市内企業数を増やし市内経済を循環させるため、どのような戦略で企業誘致活動を強化していくおつもりか。
 
答:今後は、企業誘致の業種を精査していくことや、市民目線に沿った雇用政策をもっと強力に推進していく。1年で7社は企業誘致実績を出していきたい。
 

▼西地区を開発するという公約について

問:上地市長の公約の中で、「西地区の開発」という文言を見つけて目を疑った。先人が守ってきてくれた豊かな環境をこれからも守り続けることは、西地区に暮らす我々大人の次世代に対する責務である。「西地区の開発」について具体的な中身を伺う。
答:自然環境を壊してまで、大規模な大型の開発は想定していない。課題としては、魅力的な海がありながら、住居専用地域で宿泊施設が立地できないこと。そこにホテル・旅館など宿泊施設が立地可能な用途地域に変えていきたい。
 
問:上地市長は「西地区はリゾート」と表現された。その表現により、高度経済成長期を彷彿とさせるゴルフ場、リゾートホテルなどの大型施設建設を誘致・建設することをイメージされた方が多い。現在においては、リゾートという表現自体が時代錯誤である。どのようなエリアにしていこうとお考えか。
 
答:あくまで観光という意味で、自然を温存したまま、あらゆる人たちがそこを楽しむ意味で、開発という意味が誤解されている。あくまで地域資源を活用した海洋都市横須賀を体感できるエリアとして環境づくりを考えていきたい。
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詳細は、以下のページからもご覧いただけます。
中継をご覧頂く際は、私の登壇は9/8の最後です。
 
▼発言通告 嘉山淳平
 
▼横須賀市議会 議会中継システム

3/6 防災への意識啓発「市民安心・安全カレンダー」「防災情報メール」ご存知ですか?

現在、来年度予算を審議する議会の真っ只中。

今年度は、私は生活環境常任委員会に所属しております。

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細部に渡り予算を審査していくので、1部局ずつ時間を割いてもらい税金の使い道について、議論します。

3/6におこなわれた委員会では、市民安全部と市民部の予算について審査となりました。

議論は多岐に渡りますが、

例えば身近な話題で言えば、近年市民の皆さんから好評をもらっている「市民安心・安全カレンダー」について。

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このカレンダーは、実は20,000部しか発行されておらず、すぐに在庫切れになってしまいます。

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このような情報がカレンダーの上部に記載されています。

他の部局が発行する冊子などは全戸配布などで170,000部など印刷するケースもよくある中で、非常に少ない。カレンダーですので、各家庭でトイレや玄関など、毎日目にしながら、防災意識を高めることにつながることから、私は増刷するための予算増加しても良いと考えています。

 

また、よく警報などが出た際に「防災無線」を鳴らしますが、その防災無線の音が聞こえない。という声もよく聞きます。

防災メール」というサービスを以前から実施しており、防災無線と同じ内容を、メールでお知らせしてくれる機能です。これなら戸を閉めていても、外出していても把握することができます。

▼横須賀市 防災情報メールサービス
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2005/bousainavi/sonae/jouhou/bousaimail.html

その防災メールの登録件数についてや、Yahoo!との連携などもおこなっていることから、もっと市民の皆さんに意識啓発していくべきという議論もおこないました。

 

行政として、実は良いサービスをおこなっていても、市民の方々にはあまり知られていないものも多々あります。

とてももったいないと同時に、知られていなければ税金の無駄にもなってしまいます。

そのための”伝えていく”作業ももっとおこなっていかなければいけません。(もちろん方向性を改めなければならない事業もありますが。)

加えて、根本的に、市民の皆さんに効果的かつ効率的に行政サービスが行き届いているか、税金が還元されているかについては、引き続きしっかりとチェックしていきたいと思います。

 

3/10 里山ハッカソン開催レポート「リアルポケモンGO!」を製作してみよう!

<里山ハッカソン開催レポート>

まず、そもそもなぜ「里山ハッカソン」という変な企画を開催したのかというと、
これまで天白君と一緒に里山再生活動、復田活動をおこなってきて、
基本的に、誰かが耕すことを諦めてきた田んぼなので、機械が入らなかったり、荒れ果てており、再生する非常に労力がかかる仕事であることを体で学びました。
もう一つは、カエルやミミズ、オケラなどの様々な昆虫や、ヘビも出てきたこともあれば、鳥の巣と鳥の卵を見るけたことや、天然ウナギを発見したこともあり、生物の多様な住み家、つまり生物多様性の観点からも重要な仕事であることを経験してきました。
それらを踏まえ、里山活動を普及させることは、非常に難しい。
しかも超アナログ。。
アナログ・・・
つまり、ITや最近のIotを活用できる余地が大きくあるのではないかと考え、
アイディアソン(アイディア×マラソンの造語で、最終的なアイディアプランを作り上げる)やハッカソン(ハック×マラソンの造語で、アプリなどのアウトプットを作り上げる)を活用したら、オモシロイことができるのではないかと感じ、
「里山ハッカソン」を開催することに至りました。

 ▼里山ハッカソン初日

この日は、総勢6名。普段から里山活動に参加している人がほとんどで、顔見知り。
だからこそ里山についての課題や、それらの課題を何で解決していけばいいか、じっくりとディスカッションをすることができました。
・里山に親しんでもらいたい対象(ターゲット)としてはどういった人たちなのか
・何をすることで楽しんでもらうか
・五感を使って自然環境を体感してほしい
・実現のために何が必要なのか
・里山活動者にとってもデータ蓄積などプラスになるように
上記をディスカッションしていくうちに、
リアルポケモンGO!」を作ったらどうか!?
という話で盛り上がり、仮説として里山版リアルポケモンGOをアプリとして制作していく方向性となりました。
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当日の議事録:  20170129議事録
実はここだけの話ですが、初回の参加者は、里山については熟知しているものの、ITスキル・プログラミングスキルがほぼない状態だったので、本当にアプリ作れるのかな?と不安な気持ちの方が大きかったのは私だけではないかと思います^^;
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里山ハッカソン2日目

二日目は長沢にある里山でフィールドワークしながら、リアルポケモンGOの可能性を探りました。
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天白君からの普段の活動の説明から、実際に使っている観察日記も見せてもらいました。鳥の鳴き声も「ピーヒョロロロ」など擬音語で描かれているほどアナログなものにみんなびっくり。
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里山には、ハンモックなどの遊び道具もあるから子供達は大満足したりします。
当日も、大人も幼児もとっても楽しんでおりました。
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今回のフィールドワークでは参加者が5名ほど増え、みなさんの現場の里山感は共有できたと思います。新しい気づきは、”里山は意外と身近にあるものなんだ“と、参加メンバーが発していた言葉が心に残りました。

里山ハッカソン3日目

当初3回目を最終プレゼン日にする予定でしたが、このままじゃ、最終日にも作業することになってしまい、制作に間に合わないと判断し、補修的に開催しました。
何より助かったのは、この日エンジニアの方々のご協力により、設計・実装の企画を立てることができました。
当日までにモック版まで作ることができるか!?
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里山ハッカソン最終日

まず嬉しかったのは、最終日が一番参加者が多かったことです。
みなさんの声かけや口コミで広げていただきました。
そして最終日の流れは、
・これまでの里山ハッカソンでの取り組みについてプレゼン
・「里山版リアルポケモンGO!」のモック版をプレゼン
・参加者全員でそれを踏まえて今後についてディスカッション
をおこないました。
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まず、これまでの里山ハッカソンの取り組みについてプレゼンしてもらいました。
SWOT分析も取り入れた素晴らしい内容でした。
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そして次は、リアルポケモンGO!のモック版のプレゼン。
まず、アプリを開くと、ドローンで撮影した映像が流れ、その後にゲットするモードと、図鑑モードがあります。
まず、ゲットするモードを開くと、カメラ画面が開き、実際に発見した生き物や昆虫を撮影することができます。撮影と同時に、その画像がデータベースとなっている図鑑に登録されるというシステム。強さまで設定してくれていました!
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そして図鑑モードでは、これまで自分が捕まえることができた生き物たちを登録することができます。実はその図鑑モードでは、里山活動主体が、どこでどんな生き物がどの程度生息しているのかが、データベースとして情報が蓄積されるシステムを考えています。そうすることで、これまでほぼ一人で膨大な量の情報をアナログで蓄積していたものを、もっとスマートに情報収集することができるのです。
その後は、全員でディスカッション。
みなさん立場が違えど、里山再生に向けて、何か力になりたいという気持ちを持っている方が多いように感じました。webデザインや、システム開発、農業、教師、大学生などなど、職種は様々ですが、その分様々な形での里山ハッカソンの展開について、リアルポケモンGO!の行く末についてディスカッションすることができました。
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モック版という形で、「里山ハッカソン」のアウトプットをなんとかして出すことができ、一安心しました。。とは言ってられず、これからリリースまで頑張っていきましょう!と声を上がったので、今年1年くらいをかけてでも、みなさんと協力をしながら作っていければいいなと思っています。
リリースできるようになるまで、とても労力がかかりますが、冒頭にも示したように、横須賀にこれだけたくさんの里山があるのですから、それらの里山に多くの方々が足を運び、親しんでもらえるようになれば嬉しく思います。
そのためにも、リアルポケモンGO!がリリースできるように、注力していきたいと思います!
ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした!そして、本当にありがとうございました!!
リリースに向けて、引き続き頑張っていきましょ^^
また、この長文・拙文を最後までご覧いただいた皆様、誠にありがとうございます。
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2/23 代表質問にて登壇!次世代の子供達が主役になるまちに向けて。

明日、横須賀市議会における代表質問で登壇します!

市長施政方針に対して、そして平成29年度予算について市長を質します。

約2か月、会派メンバーと共に準備を重ねてきました。

膨大な量ではありますが、皆さんからの税金が次世代の子供達への投資や、まちの活性化などに少しでも効果的かつ有意義に還元されるように、議論を重ねていきたいと思います。

冒頭の10時から登壇しますので、ぜひ傍聴にいらしてくださいね。
(突然のアナウンスで恐縮です)

もし来れないけど見たい!という方はネット中継(生中継と、数日後に録画中継)をご覧いただけると嬉しいです。

▼横須賀市議会 議会中継
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/yokosuka/WebView/

▼横須賀市議会 発言通告
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h29/1tei/speech_notice.html

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※画像は過去に登壇した時の写真です。

2/26 本会議 代表質問がスタート!

昨日から、本会議 代表質問がスタートしました。

28年度予算編成ならびに施政方針に対して会派として多岐に渡る項目に対して、市長や教育長・部局長へ質疑応答をおこないます。

昨日は自民党公明党

本日は、私が所属する”無所属みらい“と市政同友会から代表質問をおこないました。

無所属みらいからは、永井真人議員が代表して登壇してもらいました。

具体的に何を質問したかは、議会HP内の発言通告に掲載していますので、リンクを貼っておきますね。

代表質問は、質問だけで約1時間、答弁も同じく約1時間の議論をおこないます。(1回目だけで。)

その質疑応答の応酬だけでも税金の使い道について、どのような考え方で方針で意思決定しているのかがわかります。

ので、傍聴は難しくても、議会中継は一度は見ていただきたいです。なぜならその議論している事業が、みなさんが働いて稼いで納めてもらっているの税金で賄われているのですから。

▼横須賀市議会 議会中継
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/yokosuka/WebView/

▼横須賀市議会 平成28年 第一回定例会 代表質問・個人質問 発言通告
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h28/1tei/speech_notice.html

 

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2/20 横須賀市の28年度「妊活支援」事業、神奈川新聞にも掲載されました。

2/20付けの神奈川新聞の記事にも掲載されましたが、

平成28年度予算にて、行政として「妊活支援」をおこなっていく事業が予算として計上されました。

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このブログをご覧いただいている方にはぜひ理解してもらいたいので説明させていただくと、

これまで市として出産・子育て支援はおこなってきましたが、そこには忘れられている層がありました。

それは、結婚・妊娠期で頭を悩んでいる方々がたくさんいるということ

特に妊娠できずに悩んでいる人たちは、誰に相談してよいかわからないし、声をあげることもできずにいます。

少子化対策とはいいながら、産後と子育てしか支援してこなかったことが残念でなりません。

 

これまで少子化に歯止めがかからず、合計特殊出生率の推移を見ても、本誌は全国平均よりも下回っています。

合計特殊出生率グラフ

※上記のグラフは、合計特殊出生率の推移をまとめたグラフです。(嘉山作成)

平成26年には2660人の出生数となり、約40年前と比較すると、生まれてくる子どもの数が6割も減っている状況があります。また、合計特殊出生率においては、平成24年の統計では、全国では1.41に対し、神奈川県では1.30、本市は1.25という。全国・神奈川平均よりも低い数値となっている状況です。

前回の議会報告書よこすかドットジェイピーにも記載させていただきました。

12/4 議会報告資料【横須賀の出生率が全国平均を下回る】

 

 

ちなみに、国立社会保障・人口問題研究所の統計によると、不妊治療や検査を経験した夫婦は6組に1組もいるとのこと。

そこから、治療には至らずとも妊娠できずに悩んでいる夫婦の組数はもっと多いことが推測できます。

本市内においても、特定不妊治療費助成を受けている件数は、下図にもある通りここ数年増加している状況があります。

特定不妊治療等件数

※横須賀市 特定不妊治療等件数(嘉山作成)

上記のような状況から、声をあげられずに悩み困っている人たちに対して、

まずは”理解”と”配慮”が必要なのではないかと私は考えます。

「まだ子どもできないの?」という言葉も、悩んでいる人からみたら苦痛です。もちろんそれが気遣ってあげたつもりでも。

12/4 議会報告資料【6組に1組以上が悩んでいる】

 

 

そこから、今回の「ハッピーマイプラン」事業については、おおいに期待したいところです。

男女を対象とした特定不妊治療と不育症治療に対する費用も拡充していきます。

加えて、そういった内容や、相談窓口、診てもらえるクリニックなどの”情報提供”も併せておこなっていく方針です。

不妊治療という呼び方だけでもネガティブに考える人も多いかもしれませんが、よりポジティブに考えて「妊活」という表現を使っていきたいと思います。

そのような理解のある表現で記事を書いてくれた神奈川新聞社の織田記者にも感謝したいと思います。

▼カナロコ 横須賀市が「妊活」事業
http://www.kanaloco.jp/article/153873

今後これが、妊活していく人たちにとって、少しでも行政からの後押しになれば幸いに思います。

また、感じたことがありましたら、どんどんご意見ください。

もしお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談くださいね。

2/21 民泊全体会議 ※受け入れ家庭募集中!

今日は長井民泊の全体会議に参加してます。

冒頭、JTBのお二人が異動するという報告が。

これまで立ち上げから4年近くいっしょに活動し、受け入れ家庭の全員ともリレーション取れていたのに非常に残念。

協議会としてJTBに頼りすぎず、地元でより一層動いていかなければ!

2016年は12校が民泊に来ることが決定しており、すでに2017年は11校の予約が入っています。

受け入れ家庭も絶賛大募集ですので、長井あるいは西地区で受け入れたい!という方はぜひご連絡ください^^

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