6組に1組のカップルが妊娠できずに悩んでいる妊活問題。

もはや社会問題でもあると感じてます。かくいう私も思う通り子どもを授からず辛い経験をしてきました。そんな社会課題をスタートアップとして解決に向けて取り組んでいる石川さんをお招きしました!
当日は参加される皆さんとも色々なエピソードも含めてお話したいですね。

12/16、第27回イチロクカンファレンス「先輩スタートアップから学ぶ急成長の秘訣」を開催します!!

タイトルは、「妊活・不妊を社会全体でサポート!多数のピボットを繰り返しながら見えてきたサービスのあり方」

ゲストは、株式会社ファミワン 代表取締役CEO石川 勇介 (Yusuke Ishikawa) さんです!

スタートアップを目指している方はもちろん、既に企業を経営されている方、これから創業しようとしている方必見です!!

日時:12月16日(月)
時間:19:00〜(受付18:30〜)
スタート、トークセッション
「先輩スタートアップから学ぶ急成長の秘訣」
20:10〜 ネットワーキング
場所:16 Startups
(横須賀市小川町19-5 富士ビル3F)
参加費:なし(懇親会参加の方は2000円)
定員:50名 ※先着順

イチロクカンファレンスは、定期的に毎月開催していきます!
5名のイノベーターに登壇→先輩スタートアップによるセミナーを毎月交互に開催!次回はみんなの前でプレゼンしたい!と言う方も、ぜひお越しください!

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石川氏略歴
1982年、愛知県犬山市出身。自身の妊活で強く感じた課題を解決するため、2015年に株式会社ファミワンを創業。前職の国内最大級の医師向け情報提供企業のエムスリーでは、新規事業「AskDoctors評価・開発支援サービス」の担当として企画、営業、運用まで全て実施。優しい長男と元気な長女の二児の父。家庭では土日の料理、ゴミ捨て、洗濯担当。妻には頭があがらない。
https://famione.com/

https://www.facebook.com/events/520520738542755/

妊活に取り組む夫婦、妊活や不妊治療の経験者、専門家がともにささえあう社会をつくる。これが私たちの目指すビジョンです。

 

FAMIONE.COM
妊活に取り組む夫婦、妊活や不妊治療の経験者、専門家がともにささえあう社会をつくる。これが私たちの目指すビジョンです。

本会議での一般質問を終えました。

市長の答弁としては、ほとんどの項目で前に進めていく答弁をいただきました!!これから施策実施も含めてしっかりと注目していきたいと思います!

今回の一般質問を準備していく上で重視していたのは【現場の声】です。どうしても政治的・政策的に判断することも多いですが、その判断をする前に、いかに現場の利用者の声・事業者の声、そして職員の声を聞くかが重要です。今回の一般質問では、その現場の声が大きく参考になったと実感しています。

今回の質問内容は、大枠で以下の通りです。
1、親子の居場所「愛らんど」の機能拡充により子育てしやすいまちへ
・田浦の愛らんどにも子育てアドバイザーを配置すべき
・離乳食と一緒に親も食事できるスペースを確保すべき
2、妊活(不妊治療)支援を行政から積極的に取り組む具体策
・配慮ある「妊活休暇制度」を設けるべき
・プライバシーが守られるよう制度設計すべき
3、市民協働モデル事業としての、小学校での環境教育の継続実施について
・来年度予算でも組み込むべき
・市民協働モデル事業の支援体制を強化してくべき

▼嘉山淳平発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/…/do…/kayama190919.pdf

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明日は議会で市長と教育長に一般質問!

内容(大きな柱)は以下の通りです。
1、親子の居場所「愛らんど」の機能拡充により子育てしやすいまちへ
2、妊活(不妊治療)支援を行政から積極的に取り組む具体策
3、市民協働モデル事業としての、小学校での環境教育の継続実施について

▼嘉山淳平発言通告
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/…/do…/kayama190919.pdf

▼9月議会で一般質問する議員の発言通告はこちら
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/…/…/speach_notice.html

▼議会中継はこちらから
https://smart.discussvision.net/sm…/tenant/yokosuka/WebView/

傍聴はどなたでもできますので、ご都合つく方はぜひいらしてください!
※画像は昨年の一般質問の時のものです。

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2/20 横須賀市の28年度「妊活支援」事業、神奈川新聞にも掲載されました。

2/20付けの神奈川新聞の記事にも掲載されましたが、

平成28年度予算にて、行政として「妊活支援」をおこなっていく事業が予算として計上されました。

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このブログをご覧いただいている方にはぜひ理解してもらいたいので説明させていただくと、

これまで市として出産・子育て支援はおこなってきましたが、そこには忘れられている層がありました。

それは、結婚・妊娠期で頭を悩んでいる方々がたくさんいるということ

特に妊娠できずに悩んでいる人たちは、誰に相談してよいかわからないし、声をあげることもできずにいます。

少子化対策とはいいながら、産後と子育てしか支援してこなかったことが残念でなりません。

 

これまで少子化に歯止めがかからず、合計特殊出生率の推移を見ても、本誌は全国平均よりも下回っています。

合計特殊出生率グラフ

※上記のグラフは、合計特殊出生率の推移をまとめたグラフです。(嘉山作成)

平成26年には2660人の出生数となり、約40年前と比較すると、生まれてくる子どもの数が6割も減っている状況があります。また、合計特殊出生率においては、平成24年の統計では、全国では1.41に対し、神奈川県では1.30、本市は1.25という。全国・神奈川平均よりも低い数値となっている状況です。

前回の議会報告書よこすかドットジェイピーにも記載させていただきました。

12/4 議会報告資料【横須賀の出生率が全国平均を下回る】

 

 

ちなみに、国立社会保障・人口問題研究所の統計によると、不妊治療や検査を経験した夫婦は6組に1組もいるとのこと。

そこから、治療には至らずとも妊娠できずに悩んでいる夫婦の組数はもっと多いことが推測できます。

本市内においても、特定不妊治療費助成を受けている件数は、下図にもある通りここ数年増加している状況があります。

特定不妊治療等件数

※横須賀市 特定不妊治療等件数(嘉山作成)

上記のような状況から、声をあげられずに悩み困っている人たちに対して、

まずは”理解”と”配慮”が必要なのではないかと私は考えます。

「まだ子どもできないの?」という言葉も、悩んでいる人からみたら苦痛です。もちろんそれが気遣ってあげたつもりでも。

12/4 議会報告資料【6組に1組以上が悩んでいる】

 

 

そこから、今回の「ハッピーマイプラン」事業については、おおいに期待したいところです。

男女を対象とした特定不妊治療と不育症治療に対する費用も拡充していきます。

加えて、そういった内容や、相談窓口、診てもらえるクリニックなどの”情報提供”も併せておこなっていく方針です。

不妊治療という呼び方だけでもネガティブに考える人も多いかもしれませんが、よりポジティブに考えて「妊活」という表現を使っていきたいと思います。

そのような理解のある表現で記事を書いてくれた神奈川新聞社の織田記者にも感謝したいと思います。

▼カナロコ 横須賀市が「妊活」事業
http://www.kanaloco.jp/article/153873

今後これが、妊活していく人たちにとって、少しでも行政からの後押しになれば幸いに思います。

また、感じたことがありましたら、どんどんご意見ください。

もしお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談くださいね。

よこすかドットジェイピーvo.26

“妊娠したくても妊娠できずに悩んでいる方々が増えている”という状況をご存知でしょうか。国立社会保障・人口問題研究所の統計によると、不妊治療や検査を経験した夫婦は6組に1組もいるとのこと。また、治療には至らずとも妊娠できずに悩んでいる夫婦の組数はもっと多いことが推測できます。実際に横須賀市で特定不妊治療費助成を受けている方は、右図にもある通りここ数年急増している状況があります。この背景には、晩婚化や女性の社会進出、男性の長時間労働などがあり、“妊娠したいけれど妊娠できない”人が多くなっているという理由があります。

▼よこすかドットジェイピーvol.26

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