それはまるで新海誠監督が描くような大空を背景に、輝かしい活躍をされている方々とお話させていただきました。

急成長しているコーヒーブランド猿田彦珈琲の大塚さんと、海外の最先端科学者たちを抱えるシンクタンクで働くNemotoさん、そして我が母校の校長をされている北詰さん。そして市議会議員議員×社会起業家を謳っている私。

話はとても面白く、異次元の境遇を渡り歩いてきた皆さんのお話は学びと刺激をいただきました。しかしながら、それぞれの共通項である“付属校あるある”ネタが一番盛り上がりまして。。

そして今回のトークセッション?座談会?がなんと高校の教科書に掲載されるそうなので、法政の付属校に行かれる方・通われてる方は必見です。笑

78226760_2487746751302596_3383664291935682560_o

2/23 代表質問にて登壇!次世代の子供達が主役になるまちに向けて。

明日、横須賀市議会における代表質問で登壇します!

市長施政方針に対して、そして平成29年度予算について市長を質します。

約2か月、会派メンバーと共に準備を重ねてきました。

膨大な量ではありますが、皆さんからの税金が次世代の子供達への投資や、まちの活性化などに少しでも効果的かつ有意義に還元されるように、議論を重ねていきたいと思います。

冒頭の10時から登壇しますので、ぜひ傍聴にいらしてくださいね。
(突然のアナウンスで恐縮です)

もし来れないけど見たい!という方はネット中継(生中継と、数日後に録画中継)をご覧いただけると嬉しいです。

▼横須賀市議会 議会中継
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/yokosuka/WebView/

▼横須賀市議会 発言通告
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h29/1tei/speech_notice.html

16836245_1216697941740823_3196433692076074143_o


※画像は過去に登壇した時の写真です。

2/2 横須賀の海産物をご堪能あれ!第7回「海の幸フェア」!食材テーマは、養殖カキ、ノリ、ワカメ、寒サバ

今回も開催します「海の幸フェア」!!

今回で第7回目!毎回市内のさまざまな飲食店に協力してもらい、地産地消を促進するイベントです。

横須賀が、豊富な魚介類の産地であり、新鮮なうちに美味しく食べられる場所であることを、多くの人に実感してもらうことにより、地産地消を推進する企画です。

わたしもこの期間は、食事のお店選びは掲載店舗のうちから選択します!

だって美味しいんですもん。ほんとに。

特集食材は、旬の「養殖カキ、ノリ、ワカメ、寒サバ」とのこと!

開催している店舗は20店舗です!

行くしかありませんね。
開催期間は、2016年2月4日(木)~2月27日(土)です。

お店選びはこちらからどうぞ→フェア参加店一覧

詳細は以下のサイトをご覧ください。

▼ここはヨコスカ
https://www.cocoyoko.net/event/uminosachi.html

▼横須賀市HP よこすか海の幸フェア
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4440/umisachi/index.html

 

 

screenshot

2/1 『政策立案にオープンデータをどう活かすか?』横浜市×アクセンチュアの包括連携協定から

今日はアクセンチュア@みなとみらいにて、議員対象の研修会に参加。

2ヶ月前の12月頭に、横浜市とアクセンチュアが「オープンイノベーションの取組に関する包括連携協定」を結んだことを興味深く思っていました。

そこから、かながわオープンデータ推進地方議員研究会が今日のイベント『政策立案にオープンデータをどう活かすか?』を開催していただいたことを知り、参加することとなりました。

もともと私としても、選挙の公約プロジェクトとして掲げていたこともあり、横須賀市でも取り組みを進めていこうと思っています。

▼ビッグデータを活用したまちづくり
http://junpeikayama.com/project#project2

 

内容は、アクセンチュアのお二人に事例を中心にお話しいただきました。

まずは「データサイエンスによる自治体改革~ニューヨークブルームバーグ市政の実践から」というテーマ。

以下、メモとして載せさせてもらうと、、、

▼事例その1
ニューヨーク市警察局は犯罪データを可視化と予測することにより、犯罪件数を激減
殺人発生数を約58%減させた。
・犯罪ピンマップ:リアルタイムで見える化し、捜査員最適配備
・被害者抽出:市内6000台のカメラで被害者をパターン認識
・追尾システム:16億のライセンス情報を蓄積し、自動追尾
▼事例その2
ニューヨーク市では、定量的な学校評価を用いた教育改革で質を改善し、高校退学率の減少に成功
退学率を20.4%〜10.6%へ改善。
・成果測定:学業成果、成長度、学校環境の集計とレポーティング
・インプット:保護者、生徒、教員へ学習環境に関する聞き取り調査
・要因の把握:外部の専門評価員による訪問調査による、実装状況評価

 

IMG_2490

ビッグデータにおいては、データを集計すると膨大な量のデータが出てくる。
そのデータたちをどういった軸と横串でセグメントかけていくかが大事。
さらにプロットしていったデータの中でも、どこを選択して改善・解決させていくか決める。
効果の80%を20%の施策が導出していける選択と集中が、成功の鍵を握るということ。
それには、経験と勘に加えた科学的アプローチが必要。
 経験と勘×データ
    ➕
  選択×集中
    =
 効率的に高品質なサービス!

 

IMG_2493

次に、「データを活用したオープンイノベーション~横浜市との連携協定を中心に」というテーマでお話しいただきました。
これまで、Local Goodという取り組みから、
GPSと連携した地域課題抽出し、自分の意見が地図上にプロットされるような3Dデータを作成したとのこと。
それにより、プロジェクト起案者と市民がマッチングできるシステムができた。
また、地域課題を地域の住民や民間が中心となって解決していくスキームを構築していくため、ローカルグッドの取り組みを発展させていく必要があるとのこと。
▼ローカルグッド発展に向けたチャレンジ
【その1】資金調達ポートフォリオの多様化
【その2】エコシステムとして自走する仕掛けづくり
【その3】創発的イノベーションを誘発するファシリテーター育成
※もっと具体的に知りたい!話したい!という方は、直接嘉山までご連絡ください。
今回参加させてもらったことにより、行政と民間とのデータ共有し、そこから地域課題解決に向けたアクションを起こしていくスキームを多少なりとも学ぶことができました。
ただし、注意しなければならないのは、データだけでは真の課題を把握することはできず、アクションだけでも効果的な施策の展開は難しいということ。
いかに効率的かつ効果的にデータを抽出し、そしてそのデータから地域課題を分析することができるか。
さらには、その地域課題に対して、効果検証も含めておこなうことができ、各ステークホルダーと連携しながら進めていくことができるスキームを構築していかなければなりません。
つまり、先ほども記載した「経験と勘 × データ」が大事ということですね。

1/31 地域全体で防災訓練!町内会や中学生、消防団、市職員も。

昨日は長井地域において、防災訓練をおこないました。

各町内会128名、
防災部会員12名、
先生4名
中学生22名、
市職員6名 、
操法実演消防団20名、
合計172名もの方々が参加されました!

IMG_2463

まずは各町内から中学校へ避難訓練として歩いて集合。

そこから、どの町内会がどれくらいの時間・人数で到着したかを確認しました。

IMG_2462

そして火災になったことを想定し、普段から訓練している消防団の操法を見てもらいました。

特に自動車ポンプを有する31分団は昨年の操法大会で優勝しています。

IMG_2471

その後は防災倉庫の中身を確認。

町内会長以外、ほとんどの方が防災倉庫の中を見たことないと思います。

いざとなったときに町内会長がいるとは限らないので、多くの方々がこれらの使い方・運用の仕方を把握しておくことは重要です。

IMG_2481

次に、体育館に集合し、市の職員からレクチャーを受けました。

防災倉庫の鍵の開け方、そしてその中にある道具などの使い方などなど。

IMG_2482

今回のように、町内会から多くの方々に参加してもらい、地域全体で防災訓練をおこなうことは非常に大事です。なぜなら、いざとなったとき、どのように行動すればよいか把握できる人を一人でも増やすことで、迅速かつ幅広く避難所設置等をおこなうことができるからです。

これを毎年恒例のイベントとしておこない、様々な団体・関係者から参加者を募ることで、理解を広げることが可能となります。

1/10 家族が増えました。

皆さんにご報告があります。

嘉山家に1人、家族が増えました。

1月10日、15時12分、元気な産声とともに、第一子が誕生しました。

予定日よりも若干早いですが、母子ともに健康で、2854gの女の子が生まれてきてくれました。

幸い、私も出産に立ち会うことができました。

痛みに耐える妻と比べたら、男の私としてできることはほとんどありませんでしたが、手を握りしめながら声を掛けながら水を飲ませ汗を拭き、全力で応援していました。

産まれた瞬間の”感動”は一生忘れることはないと思います。

出産に立ち会って感じたことは、この世に1人の命を宿すことができたことは、本当に”奇跡的”なことということ。

 

まさに、生命が生まれる奇跡を肌で感じることができました。

腕の中で、大きな声で泣いたり、くしゃみやあくびしたりする、小さな命を見つめていると、これまで経験したことのない大きな感情が沸き上がってきます。

これから子育て等でより一層大変な日々を送ることになるかと思いますが、妻と娘という大切な家族を守っていく決意を胸に、日々精進していきたいと思います。

皆さんにはご心配やご迷惑おかけするかと思いますが、変わらぬお付き合い・ご支援をいただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

最後に、長時間の大きな痛みに耐えて出産した妻には、感謝と労いをずっと持ち続けたいと思います。

嘉山 淳平

IMG_2203

12/12 長井ならではの”おもてなし”。長井の朝市!

今日は第二土曜日。

といえば、「長井の朝市」でした!

IMG_1939

寒い中ではありますが、300名を超える方々にお越しいただきました!

IMG_1940

↑並び始めの様子

整理番号順で入ってもらうのですが、9時のスタートと同時にみなさん我こそはとダッシュで買いに行かれます。

IMG_1943

 

今日も市場はごった返しておりました!

IMG_1947

 

年末・お正月に向けてか、みなさんとても多くの魚介類たちを買っていただきました!

IMG_1949

IMG_1950

 

わたしももうかれこれ5年くらい毎月お手伝いさせてもらっているので、

もう顔見知りの方、朝市仲間がたくさんできました^^

毎回かならず早朝3時くらいには順番取りをしている方、東京からご家族でお越しの方、葉山からお越しのテニスやってる方、3歳くらいのお子さんを連れてクーラーボックスを持参の方など。

この長井の朝市をきっかけに長井の地名や産物を知ってもらい、何度も足を運んでもらえることに感謝。そんな方々に長井のみんなでしっかりと”おもてなし”をしていきたいと思います。

その朝市でのわたしが考える”おもてなし”は、

漁師たちが意味が伝わりづらくてもバリバリの長井弁で話したり、

 たくさん買ってくれた人にはおまけしてあげたり、

 魚の旬や、種類、調理方法などを教えてあげること など

がとっても大事なんだと感じてます。

長井の人からみれば「そんなんでいいの!?」と思うかもしれないけど、

朝市でのやりとりを見ていると、そうやって対応していると、お客さんがとっても嬉しそうな顔をしているんです。

そういったFace to Face での”おもてなし”を大事にしてあげていきたいですね。

IMG_1952最後の写真はぼくの長井水産での朝食。

つみれ汁そば!(無理いってつみれ汁とそばをいっしょにしてもらいましたw)