土曜日に、テニス普及の会でのテニス体験クリニックを開催しました!

今回は、三浦市テニス協会さんと、三浦市教育委員会さんにご協力をいただいての開催!
30名を超えるたくさんの方々にご参加いただきました!

錦織選手や大坂なおみ選手が活躍する中、三浦半島からも世界で活躍する選手が出てきてほしいですね!!

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8/28 全日本ジュニアテニス選手権12歳以下で優勝!!市長表敬訪問へ

テニスで横須賀から世界へ!
全日本ジュニアテニス選手権12歳以下で、金巻さんがダブルス優勝、シングルス3位の快挙をあげてくれました!昨日はその報告をしに市長表敬訪問してきました。
緊張しながらも、しっかりとした受け応えで今後の野望も語ってくれました。

コーチの瀬川さんはテニス普及の一環で中学校に硬式テニスを創ろうと共に活動している仲間。ここ数年で、全国大会に出場するジュニアを次々に育てられています。

テニスだけでなく、様々な分野で横須賀から世界へ活躍する人材を輩出していくのが私の野望です。
そのための環境整備を進めていきたいです。
別の分野でも横須賀から世界へ!と進めていきたい!という方、一緒に動いていきましょう!

▼神奈川新聞(カナロコ)にも掲載いただきました。
http://www.kanaloco.jp/sp/article/356803?fbclid=IwAR1tnzVS4rsgRL6ofETG13q57QevBFU8m-METyW9uCyZgN4bHbEZKht5iw4

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3/16 テニスコート無断キャンセル年間1700件!現場の声からペナルティ制度導入へ。

現場の声が実った嬉しい動きがありました。

今回の議会における委員会にて、

市営の公共運動施設の利用にあたり、無断キャンセルが相次いていることに対し、市としてペナルティー制度を設けることになりました。

▼カナロコ「無断キャンセル2千件 横須賀市の運動施設 ペナルティー制度導入へ」
http://www.kanaloco.jp/article/237751

私は昔取った杵柄から、プライベートの合間の時間を見つけては、仲間とテニスをしています。

市営の運動施設であるテニスコートを利用することが多いのですが、

テニス仲間からは、

「コートを予約しようと思ってもなかなか予約できない」

「予約で埋まっていたはずの時間が使われていない」

といった声を以前から聞いていました。

また、運動施設を管理するおじさんからは、

「無断キャンセルする人が多いんだよね。。」

という声を聞くことや、自前で

「今月の無断キャンセル数」

といった利用者に可視化できるプレートを作り、無断キャンセル減少に向け工夫をしている管理者の声も聞いてきました。

他都市の運動公園においては、一度無断キャンセルした場合は、利用料金を必ず支払うこと。二回目に無断キャンセルした場合は、利用カード剥奪。といったペナルティーを課せられることを知っていました。

そこから、横須賀の無断キャンセルしても何もペナルティーがない状態を鑑みると、なんて無法状態で利用者も管理者も不幸な制度なんだ・・・と愕然とした気持ちを持ったこともありました。

それなら変えるしかないと、市長ならびに部長・課長たちに提案。いや、要望を様々な場面においておこなってきました。

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(これは私が所属する無所属みらいの会派として市長に運動施設利用についてペナルティを課すよう予算要望を出した時の予算要望書の一部)

その後もなかなか動いてくれない・・・と思っていた矢先、来年度予算審査をする今議会にて、やっと実現に向けて動いてくれました!

▼カナロコ「無断キャンセル2千件 横須賀市の運動施設 ペナルティー制度導入へ」
http://www.kanaloco.jp/article/237751

市の報告では、これまでの市内運動施設における無断キャンセルの数は、

年間2009件!!

そのうちテニスコートの無断キャンセルが1740件!

軟式野球場の無断キャンセルが253件。

金額にして出すと、

182万円分!!!

それ以上に、利用したかった市民の方々、そして手配や準備をしていた管理者の方々に多大なる迷惑がかかっていたことに間違いありません。

ペナルティーの内容がまだ甘いようにも感じますが、まずはこのペナルティー制度によって多くの無断キャンセルが減り、その分、市民のみなさんが充実した利用ができるように変わっていけば嬉しく思います。

今回のように、プライベートでの現場での取り組みから、問題意識を持つことは多々あると思います。だからやっぱり現場で見て聞いて自ら体験してみるってことは非常に大事ということを改めて感じました。たとえそれがプライベートな時間でも。

だからこれからも超現場主義でいこうと思います。