今回の民泊を通して見えてきたもの。

2014. 10. 09

長井の民泊。今朝は退村式がおこなわれました。
今回は福岡から高校生たちが来てくれ、長井のそれぞれの民家で体験・宿泊しました。
約30世帯のみなさんが「みんな良い子たちだった。」と口を揃えて言っています。
これまでの民泊の取り組みから感じたことは、1日にも満たない短い時間ではありますが、受け入れ家庭にとっては、体験・宿泊する生徒達はまぎれもなくその家の”子”になるということ。

はじめはお互いに緊張していましたが、仕事や食事を共にし、一つ屋根の下で生活することによって、家族の一員となります。
最後は涙を流していた方や「プライベートで泊まりにきなね。」と声をかける方もいるくらい、家族としての絆ができたのではないでしょうか。

修学旅行のプログラムの一つとしての民泊ではありますが、生徒達にとって素敵な思い出の一つになってもらえればいいなと思います。


これからも長井の民泊は、来年・再来年もオファーをいただいているくらいニーズがあり、家族の絆を紡いでいくためにも、今後もまちおこしの一環として継続していきたいと思います。

 

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