横須賀の地産地消を引っ張ってくれているアニキ、下澤さんの食品加工工場にお邪魔してきました!

2019. 08. 08

その名も「Co-Lab(コラボ)」!
この場をコミュニティの場にした食べ物の研究所にしたいとのこと。

なぜお邪魔したかというと、先日のとうもろこし体験は盛り上がったものの、最後に、未成熟なとうもろこしや、実がなっていない部分が1-3割ほどのとうもろこしが300本くらい残ってしまっていました。いずれも食べれば他と同じくらい甘くて美味しいけれど、市場には出せないとうもろこしたちが可哀想なことに価値ゼロとなり、草たちと一緒にうなって土に戻ってしまいます。

農家の方はそこにコストはかからないからロスとは考えないようにしているということでしたが、少しでも価値をつけて消費者に喜んでもらえるようにできたら売上にもなるし、消費者も喜んでくれる人も増えるのではないか?という想いから、下澤さんの工場をノックしたのでした。

今後、農家や漁師の皆さんの悩みや課題を聞いた時、あるいは体験事業を展開していった時に、必ず廃棄してしまうもったいないところが見えてくると感じてます。もちろん生産者の方々はその廃棄を極力なくそうと努力されているのですが、絶対にちょっとは出ます。
その価値ゼロとなってしまっている三浦半島の産物たちに光を当てていきたいと思います!!
アニキご協力よろしくお願いします!!

68249009_2272316089512331_8694608768979173376_n