【議会報告よこすか.JP vol.38コロナ特別号】を発行しました!

【議会報告よこすか.JP vol.38コロナ特別号】を発行しました!
今回の議会報告では、国・県・市が打ち出している支援策について一覧にまとめました。これから申請される方、ご参考にしていただければ幸いです。
まるで出口が見えない暗いトンネルが続いている中、私たちは生活だけでなく、これまで当たり前にあった価値観、考え方、意識を変化させることが重要だと考えます。
タイトルにも記載した言葉は、自然科学者のチャールズ・ダーウィンの「進化論」の中で出てきた言葉を引用させてもらいました。
“It is not the strongest or the most
intelligent who will survive but those who can best manage change.”
「最後に生き残るのは、最も強く賢いものではなく、最も上手く変化に適応したものである。」
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横須賀市で「妊活LINEサポート事業」をスタートします!

横須賀市で「妊活LINEサポート事業」をスタートします!
不妊はデリケートな問題で、実はカップルの約6割が悩んでいる統計も出ているくらい社会問題の一つでもあります。他の人に悩みを打ち明けることができずに、個人がネットで情報収集することがほとんどでした。
加えて、自治体の不妊・妊活への支援は、月に1回専門家のアポを取って面談での相談や、対面型での妊活セミナーなどが主流で、利用される方は少なかったのが現状です。
ちなみに2015年9月議会から私が一般質問で取り上げてきたテーマです。
しかしながら、今回ファミワンさんが手がける事業は、LINEで不妊治療などの専門家に直接相談できるサービス。まさにデリケートな問題である妊活中の方のニーズに沿った形です。
これまで企業への福利厚生導入やセミナー提供として、小田急電鉄やSONY、伊藤忠商事労働組合、mixi、メルカリなどへ提供をされてきました。
これを自治体として展開することの意義は非常に大きく、市民の方のニーズに沿った施策となり得ると考えています。市民の方であれば無料で相談できるスキームを構築してくれました。
これまで積極的に施策展開されてきたこども育成部の職員の皆さんにも感謝です。
ちなみにファミワンさんと連携して自治体が取り組むのは、全国初です。
妊活で悩んでいる方、ぜひ登録して気軽に相談してみてくださいね!
▼LINEで妊活 不妊相談も気軽に 横須賀市、13日から/カナロコ
▼Yahoo!トップにも掲載されていました!
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おすすめ特別定額給付金フローチャート

特別定額給付金をオンラインで申請するか、郵送で申請するか、検討されている方も多いと思います。
わかりやすいフローチャートを紹介いただきましたので、共有しますね。
このチャートからも見れるように、だんぜん郵送での申請がいいと思います。
【横須賀市では5月下旬には郵送で申請等書類が届く予定です。】
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出典:五霞町 オープンデータ

昨日、臨時議会を開催し、新型コロナウイルス感染症対策補正予算等について議決しました。

昨日、臨時議会を開催し、新型コロナウイルス感染症対策補正予算等について議決しました。
すでに国会の議論など、メディア等でご承知の方が多いかと思いますが、議決した
内容は以下の通りです。
・特別定額給付金(10万円給付) 406億9624万円
・子育て世帯臨時特別給付金 3億9839万円
・中小企業等への家賃補助 15億3803万円
・横須賀PCRセンター設置等の医療体制の強化 4681万円
・新型コロナウイルス感染症緊急対策基金 20億円
など
国・県・市としての新型コロナウイルス感染症対策に要する補正予算です。
今後、補正予算を議決後、皆さんにとって、何をどのように手続きをすればよいのか、しっかりと情報を周知徹底していくことが重要です。
ご不明な点がありましたらいつでもお問い合わせください。私も少しでも皆さんの生活の支えに、そして事業の支えになれれば幸いです。
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【横須賀ショップ応援団についての報告】主体を横須賀商工会議所に

【横須賀ショップ応援団についての報告】
21日のリリース以来、大変多くの市民、飲食店の皆様から反響を頂きました。本当に感謝申し上げます。
様々な調整を続けで行く段階で、横須賀市、横須賀商工会議所の方々から提案を頂き、昨日この支援スキームの主体を横須賀商工会議所にバトンタッチをする事になりました!!
本来の願いである、苦しみながら戦っている飲食店の皆様への支援としては私達より、商工会議所が組織として動き、行政が予算をつけ事業者負担軽減し、両者が主体となって進めて行く方が目的を達するに、より良いという判断です。
もっともっと行政、会議所が、この有事の際に主体的、能動的に活動して頂く事を願い、今後も新たな支援策も提案して参ります。立ち上げに辺り、株式会社マチノベ16Startupsの同士の皆さんに多大なる協力を頂きスピード感を持って進める事が出来ました事、感謝です!
オール横須賀で乗り切って行きましょう👍
つきましては、スケジュール含め下記に変更となりますので、引き続きのご協力をお願い申し上げます。
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横須賀商工会議所運営サイト「ヨコスカイチバン」の新型コロナ対策緊急応援企画!横須賀ショップ応援団!
●実施団体
横須賀商工会議所・同 観光サービス部会・横須賀市・一般社団法人ゼロナナ
【変更前】
4/21-4/23:先行店舗募集期間
4/24:サイトOPEN(第1ステージ開始)、店舗募集開始
【変更後】
4/23 – 4/27:先行店舗募集一時中止
4/27 – 4/30 : 先行店舗募集再開
5/1:サイトOPEN(第1ステージ開始)、店舗募集開始
すでにお申し込みいただいている店舗さまに関してましては
別途、メールにてご案内させていただきますので、お手数をおかけしますが、
改めてご登録手続きをお願いいたします。
ヨコスカイチバン緊急企画「 横須賀ショップ応援団!」
事務局(横須賀商工会議所情報企画課)
TEL 046-823-0421 E-mail ichiban@yokosukacci.com まで、お問い合わせください。

飲食店の方々に向けて、今できることを考えアクションを起こします!

コロナの影響で困っている特に飲食店の方々に向けて、仲間の皆さんと今できることを考えアクションを起こします!
お客様と店舗を繋ぐ応援型チケットで、少しでも店舗の資金繰りを助けたいと思い仲間達に相談をして共に立ち上げました!
飲食店舗の皆様、是非登録ください!そしてご覧の皆さん拡散をお願いします!
横須賀ショップ応援団!コロナに負けるな!横須賀の飲食店を応援しよう!~市民から飲食店へのクラウドファンディング型の直接支援サービスを開始~
【店舗先行募集開始 4/23まで】
新型コロナウイルス感染症により、顧客数や売上の大幅減に陥った市内飲食店が数多くあります。
それらの市内飲食店は、テイクアウトやデリバリーを開始・充実させるなどのさまざまな対策を講じ始めていますが、来店客の大幅減をすべて補えるほどではなく、経営が非常に厳しい状況です。
「横須賀ショップ応援団!」では、市民が飲食店を選択して食事券(3000円分、5000円分、1万円分)を購入して、飲食店を直接金銭的に支援することが可能。
支援された金額は先行して店舗へ送金されるため、店舗は一時的な経営資金を確保できます。
また、購入した食事券は第三者への匿名でのプレゼントが可能です。家族、友人などへのプレゼントや今後、医療機関と連携しての医療従事者への食事券プレゼントなどを実施予定です。
【店舗先行募集開始 4/23まで】
○購入者が食事券を購入する際に購入金額の10%をシステム手数料として上乗せ支払います。その手数料に相当するお礼分として、飲食店からはありがとうクーポン(ワンドリンクサービスや1品無料など)が発行されます。
○食事券購入時には飲食店への応援メッセージを入力可能。応援メッセージは飲食店ページに掲載されるため、飲食店は市民からの応援の実感を得ることができます。
○食事券は購入後翌々月から3ヶ月間利用可能です。購入された食事券の売上は、翌々月初旬に店舗へ振り込まれるため、飲食店は一時的な経営資金を確保できます。
○飲食店を選択しないで、全体やエリアごとに対する寄付も可能です。寄付金に関しては、一定の経費を除いた後で、対象の店舗に均等配分するので、幅広い支援が可能です。
○購入した食事券、ありがとうクーポンは第三者への匿名でのプレゼントが可能。家族、友人などへのプレゼントや今後、医療機関と連携しての医療従事者への食事券プレゼントなどを実施予定です。
○食事券、ありがとうクーポンは電子チケット型の予定です。1000円単位で分けて利用可能です。
【店舗先行募集開始 4/23まで】
●スケジュール
4/21-4/23:先行店舗募集期間
4/24(金):サイトオープン
※特に終了期間は定めていません。
●主催、協力など
主催:横須賀ショップ応援団!
実行委員会
代表:横須賀カレー本舗株式会社 代表 鈴木孝博
事務責任者:イクスブレイン合同会社 代表 大澤貴行
事務局:一般社団法人ゼロナナ 代表 倉本奈菜
タイムカプセル株式会社 代表 相澤謙一郎
合同会社オン・ザ・ハンモック 代表 桑村治良
株式会社シテコベ 代表 嘉山淳平
協力:横須賀市、横須賀商工会議所
●内容の詳細についてのお問合せは下記までお願いします。
横須賀ショップ応援団!実行委員会
事務局 一般社団法人ゼロナナ 担当:倉本(くらもと)、大澤(おおさわ)
TEL: 090-4025-7290(代表)Mail: info@zero.nana.style
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横須賀は24日までに県内では先駆けて「PCR外来」を開設します。

横須賀は24日までに県内では先駆けて「PCR外来」を開設します。
PCRの検査対象はこれまでより若干増やすことができることと、何よりこれまで医療機関で検査していたものを別の場所にすることで、医療機関の負担を軽減し、治療に専念してもらうことができます。
医療関係者の皆さんには本当に大変な闘いかと思いますが、少しでも負担を減らし、一刻も早くこのコロナ被害を収束させることに、他の皆さんも力を合わせていかなければ。
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▼日経新聞 「神奈川・横須賀市、仮設のPCR外来」
<以下記事内容>
神奈川県横須賀市と同市医師会、三浦半島病院会は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、感染の有無を検査するための「PCR外来」を開設すると発表した。同市救急医療センターの駐車場に仮設の集合検査場を設ける。県内では初の取り組み。病院は治療に専念できるようにするなど、医療体制の効率化や院内感染の防止につなげる。
PCR外来は密閉した検査ブースに看護師や検査技師が入り、検査対象者から検体を採取した後に消毒する。ブースは3~4個を用意し、24日までに開設する。検査ブースのほか、受付や待合室などのテントも設置する。検査は日曜日を除いて実施し、利用には電話での事前予約が必要だ。
神奈川県の黒岩祐治知事は17日の記者会見で、新型コロナの集合検査場について今後、地域の医師会などと連携しながら県内20カ所程度に設ける考えを示した。

売り上げが減少した中小企業と個人事業主に対し、2カ月分の家賃の半額を計40万円を上限に補助!

売り上げが減少した中小企業と個人事業主に対し、2カ月分の家賃の半額を計40万円を上限に補助!他の政令市よりは規模が小さいですが、事業者を支援する策として家賃補助は重要です。今週来週の議会で審議していきます。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/202004/CK2020042102000127.html?fbclid=IwAR0wNYT_k6UiZ4uNiQlknHwuy5UY8P5zdKfXQISA9ocmJNBQ9SOqSNu5bAI

 

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