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12/4 議会報告資料【6組に1組以上が悩んでいる】
2015年12月4日

【6組に1組以上が悩んでいる】

“妊娠したくても妊娠できずに悩んでいる方々が増えている”という状況をご存知でしょうか。

国立社会保障・人口問題研究所の統計によると、不妊治療や検査を経験した夫婦は6組に1組もいるとのこと。

また、治療には至らずとも妊娠できずに悩んでいる夫婦の組数はもっと多いことが推測できます。

実際に横須賀市で特定不妊治療費助成を受けている方は、右図にもある通りここ数年急増している状況があります。

この背景には、晩婚化や女性の社会進出、男性の長時間労働などがあり、“妊娠したいけれど妊娠できない”人が多くなっているという理由があります。

私は、不妊治療費助成という対症療法としての支援だけではない「妊活支援」をおこなう必要があると考えます。

具体的には、行政から積極的に情報提供し、意識啓発をおこなうことで、真に出産・子育てに切れ目のない支援と成り得ると思います。

この点について市長は、「本当に子どもが欲しい人の希望をかなえる環境づくりこそが必要であると私も考えます。誰にも相談できずに悩んでいる方々へのサポートが重要で、必要な情報発信や意識啓発を早急に行っていきたい。」と、早急に対応していくことの答弁でした。

日々変わりゆく若者のニーズを捉えた、施策展開をおこなっていかなければなりません!

▼嘉山淳平オフィシャルFacebookページ
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  1. ピンバック: 2/20 横須賀市の28年度「妊活支援」事業、神奈川新聞にも掲載していただきました。 | 横須賀市議会議員 嘉山淳平オフィシャルサイト

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