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project_illust1人口減少が著しい現状を打開すべく、スタートアップなどの起業家を横須賀から輩出していくための環境づくりを整備していきます。また既存企業においても持っている技術をコラボレーションさせた新しい事業展開なども創出していけるコミュニティも必要です。また市外からも企業が集まってくるエコシステムを構築し、老若男女、社会を変えるイノベーターとしてチャレンジすることができるまちにしていきます。行政だけでおこなうのではなく、皆さんに協力してもらいながら進めていきたいと思います。

 

project_illust2横須賀市が持っている統計はもちろん、警察や企業、店舗など、様々な統計データを有効にまちづくりに活用されていません。例えばどこで事故が起きたのか場所毎の件数を地域も含め連携した対策や、観光客がどの駅に降りてどこの観光スポットに行くのか分析してマーケティング活用、GPSを活用してバスやタクシーがどこにいるのか把握できる取り組み、健康増進のための行動分析や金額分析など、アイディア次第で可能性は広がってきます。

 

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project_illust3市内で獲れた農産物や海産物は誰もが舌鼓を打つほど美味しいと自負しています。その横須賀ブランドの魅力をもっと知ってもらい、地産地消に関連する事業者・店舗への集客を高めていきます。1次産業+2次産業+3次産業がミックスしながら横須賀ブランドを高めていきましょう!具体的には、地産地消登録店舗への集客向上策の充実、学校給食や自校献立などへ地場産品をより多く使用し食育促進、地場産物を販売する”マルシェ”をイベント的に開催、大型直売所への地場産品納品しやすい体制づくりなども展開していきたいです。

 

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project_illust3海の大自然を間近で感じ、親子で体験できるスポーツ環境を充実していく必要があります。シーカヤックやSUP(スタンドアップパドルボード)、ヨット、ウインドサーフィンなど、横須賀でできるマリンスポーツはたくさんあります!できるだけ自然の力を動力とする海のスポーツを子ども達に体験させてあげたいですね。

 

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project_illust4もっと海や山で遊びたい!と思っている方は親子含め多くいらっしゃると思います。自然の木をそのまま活用してターザンロープで下るアクティビティなど子ども達を自然の中で遊ばせることができるのも横須賀の強みでもあります。事例としてフランス発祥のフォレストアドベンチャーなどが注目を集めています。
 

 

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project_illust5公園は市が管理しているから、どの地域にある公園も同じ公園だったら利用する側からは面白くありません。例えば、あまり利用されていないスペースがあったらそこに桜を植樹して花見ができる公園にしたり、子ども達がわくわくする仕掛けがたくさんあるログハウスの設置など、地域のみんなで考え、デザインしていくともっと楽しい公園ができると思います。特に横浜市の”こどもログハウス”は大人気の公園です。自分たちの地域の公園は自分たちでデザインする、まさにコミュニティデザインを展開していきたいですね。

 

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project_illust6横須賀の”インターナショナル”という特長をもっと伸ばし、横須賀からグローバルに活躍していく人材を輩出していきましょう。現在日本人とアメリカ人、ハーフの園児たちが集まる保育園があり、日本語も英語も活きた会話ができるようになることで評判になり横浜や東京からも預けに来るそうです。保育園事業だけでなく、企業が海外と交渉するために採用したり、お互いの横須賀の家にホームステイしたり、スポーツで日米の交流試合をもっと開催してもいいですし、ごみ拾いなどのボランティアも日米合同でおこなうなど可能性は多岐に渡ります。

 

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project_illust7高齢化が一層進んでいる中で、諸先輩の皆さんにはいつまでも健康でいてもらいたいものです。また医療費負担も鑑みると、病気になる前に健康を増進していく取り組みが必要です。具体的には、生涯スポーツを促進していくことや、健診率を向上させ病気を早期発見させる取り組み、所得や年齢別の医療費負担割合の見直しなど、予防医学の観点から、市全体の医療費コストを下げ、皆さんが生涯現役で暮らしていけるまちを目指します。

 

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project_illust7「議会で何が議論されているか知らない」、「自分の税金がどのように使われているか知らない」という声を耳にします。議会だよりや広報よこすかや、ホームページなどで告知していても、なかなか市民の皆さんに届かない現状があります。しかし、皆さんが汗水流して働いた給料からの税金なので、その使い道をお伝えする惜しみの無い努力が必要です。例えば議会だよりの年4回発行したり、個人の所得を入力するといくらどの分野の行政サービスに使われているのか把握するサイトを構築したり、皆さんの地域へ出向いて説明・報告などもしていく必要があると考えています。私の議会報告書や、WEBやSNSなどでは引き続きしっかりとお伝えして参ります。