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1984年11月6日 横須賀市長井に生まれる

これまで生み育ててくれた両親には感謝しきれません。また、自然環境豊かで近所同士が親密な関係である地元は私の自慢です。

1997〜2000年 横須賀市立長井中学校 入学〜卒業

テニス部部長として朝から晩まで部活の毎日を過ごしました。また、当時はシャイな性格ながらも生徒会副会長や応援団等を務めました。

2000〜2003年 法政大学第二高等学校 入学〜卒業

「文武両道」をモットーに、学問とテニスの両立を目指しました。当時の夢は「プロテニスプレイヤー」。ベンチではありましたが、団体戦でインターハイベスト4を勝ち取りました!毎日が限界を超える練習で、心身ともに体育会系に磨かれました。高3の頃、「環境入門」という授業を受け、他の科目以上に社会問題を学ぶことのおもしろさに出会います。

2003〜2007年 法政大学人間環境学部 入学〜卒業

環境問題を解決したい!
その一心で、課題解決に向け、自ら環境教育団体を立ち上げる。小学校や児童館で環境問題を考え行動に移してもうらう授業を、のべ1000人以上の子どもたちに対して展開しました。

しかし、自分達の活動だけでは問題は解決できない。環境政策が有力な手段ではないかと考えはじめ、環境政策の研究を主とする小島聡教授のゼミに所属。

ゼミ長として、調査フィールドであった長野県飯山市にMIP(まだらお・いいやま・再生プラン)を政策提言。都内の大学生・地元の方々を巻き込み、提言の一部の施策「学びの里~サマーカレッジ~」を現地の方々と初開催しました。

持続可能な社会を目指したとき、環境問題だけではなく、少子高齢化、子育て問題、介護問題、雇用環境の整備など総合的にまちに対してアウトプットを出していかなければ、まちはよくならないことを悩み始める…。

2003~2005年 吉田雄人市議員インターンシップ 卒了

出会いは、知人から渡された1枚のチラシ。インターンシップでは、街頭演説からチラシ配り、印刷・封入、議会の傍聴、現場でのヒアリングなど、横須賀の問題に加え、政治家としてのやりがいと裏方での苦労を学びました。また、吉田雄人議員(当時)のモットーである「媚びない政治、裏切らない政治、伝えていく政治」の精神を学びました。特に政治・議会の情報を発信していくことの重要性を身をもって経験することができました。

2008年 松下政経塾 「素志研修プログラム」修了

サラリーマンをしながら平日は都内で仕事をし、土日で松下政経塾へ通う短期プログラムに参加。松下政経塾特有の環境・理念で、志を確立し実現していくための指南をいただく。
「お前の“志”は何だ?」の問いかけから始まり、その志を実現させるため、松下政経塾独自の現場主義のもと、志を磨く研修を受ける。参加者の同志とは、夜更けまで本音を出して世の中について議論でき、切磋琢磨できた濃密な時間を過ごしました。

2007〜2010年 エン・ジャパン株式会社 入社〜退職(3年間)

志望理由は、『自分が一番成長できる会社』だと確信したため入社。「派遣のお仕事情報」事業部にて、派遣会社をクライアントに“誠実さと行動力”を武器に営業を展開。 悔しくもトップの営業マンにはなれなかったが、早々に目標達成しながら後輩を育てる。 睡眠時間4時間の生活スタイルで企業戦士を貫く。営業としてのノウハウはもちろん、思いやりに溢れ、熱すぎる同僚は最高の財産です。

2010〜2014年 法政大学大学院 政策創造研究科 修士課程 入学〜卒業

「若さだけ、口先だけの政治家にはなりたくない」まちづくりにおける実践的な政策を専門的に学びたかったため大学院へ入学。教授はもちろん、現職議員の方々や自治体職員の方々をはじめ、様々な分野の先輩方と共に勉強・議論し、刺激的な大学院生活を送りました。

2011年4月24日 初当選!

皆様から厚くご支援いただき、3663票を獲得し、初当選させていただきました。(当時26歳で横須賀市内最年少記録で当選)

2015年4月26日 2期目当選!

2回目の選挙において、皆様からのご支援をいただき、3398票で再選させていただきました!