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3/8【都市整備】市営住宅関連、谷戸対策事業など来年度予算集中審議
2018年3月9日
3月8日は、都市整備常任委員会の続きが開催されました。
来年度予算を審査する際、各部局の部課長に出席してもらい、審査をおこないます。
委員長として会を運営している中で、特筆すべき議論についてお伝えしたいと思います。
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<都市部で上がってきた来年度予算・議案に対する議論等>

・解体工事に伴う紛争の未然防止に関する条例制定について
→一切の手続きにおける書類の保管について→公文書管理規則により5年間→他の自治体等は30年間保管しているのになぜ5年?
・市営住宅条例中改正について
→「改良住宅」→「更新住宅」へ位置づけを変更する
周知方法をホームページやSNSなどを活用する

 

・市営住宅の収入増に向け、空き駐車場を活用することについて収入を伸ばす方策
・一級建築士資格などを所有する職員が少なくなってきている
・谷戸に芸術家を誘致する事業
→地域住民と一緒に活動など、地域貢献をしてくれる人を求めている
→そこまで協力的な芸術家いるのか?むしろ作品制作に没頭したい人がほとんどなのでは。
・西地域の用途地域変更について
→特に海岸近辺の調整区域などを変更に向け、住民説明や調査・確認を行っていく

▼議会中継(生中継・会議録などご覧いただけます)