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2/24 市長へ代表質問「次代を担う子どもたちに向けた抜本的な改革を!」
2017年3月4日

先日、平成29年度横須賀市予算ならびに施政方針に対して、会派を代表し、代表質問をおこないました。

この代表質問は、1年分の予算(税金の使い道)に対して市長の方向性や考え方などを質すことを目的にしており、かつ私が所属する無所属みらい7名の思いや考えも踏まえて質問をするので、非常に長時間となります。

その準備を始めたのは約2か月前の年末から。

横須賀市内の課題抽出、そして過去の予算編成を分析、職員の方々へのヒアリングや現地調査、その他多岐にわたるリサーチをしながら準備をしてきました。

その内容についての発言通告はこちらをご覧ください。
横須賀市議会 第1回定例会 本会議 代表質問 無所属みらい 嘉山 淳平

市民の皆さんの声を背負った7名の会派メンバーの想いを込めて、登壇しました。

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この代表質問で終始一貫した柱としたのは、

次代を担う子どもたちに向けた施策展開

についてです。

二問目の一問一答の質疑においても、予算編成はどの市民や団体からの要望を反映してバランスよく編成するのでは、市民の期待に応えることができているのか疑問に感じると質疑しました。

しかし、私が予算編成において、真に大事にしなければならないと思っているのは、

一部の市民の方から、一部の団体の方々から、反対はあるかもしれませんが、5年・10年先を見据えて予算配分のバランスを抜本的に変えていかなければならない

ということです。

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平成29年度の予算編成においては、様々な方の意見を総花的に取り入れたバランスが取れた予算配分に受け取ってしまう印象が強いです。

この後、各委員会にて詳細に予算について議論を深めていきますが、次世代の子達から前の世代は何をやっていたんだ?!と言われないように、その時には、

“本当に子供が主役になっている”まち

にしていかなければなりません。

引き続き、来年度予算について、先々後悔しないような編成について議論を交わしていき、推し進めていきたいと思います。

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