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1/23 小学生たちが全力で跳んだ!感動の大縄跳び大会!
2016年1月24日

昨日、私が所属する横須賀青年八日会が主催となり、大縄跳び大会を開催しました。

この大縄跳び大会は、今回で第13回となり、毎年恒例の大会となり、市内の小学生たち約1000人が横須賀アリーナに集結する大きな大会となっています。

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今回は「雪」が降ると天気予報で言われてましたが、なんとか雪も雨も降らずに開催することができました。

体育館の中は、準備で入った朝7:30は冷え切っていたものの、競技が始まるととたんに熱気で暑くなりました。

なんてったって子どもたちの気合いがMAX!!!!!

この大会までに毎日のように練習を重ねてきたチームもあるそうです。
自主的に朝練をしたり、中休みの時間に練習をしてきたとのこと。

その成果もあり、予選では400回飛ぶと自動的に決勝進出できるルールを設けていたのですが、昨年ベースの記録で考えると3チームくらいが400回オーバーする予測でした。

が、その予測はすぐに破られました。

予選でなんと9チームが400回に到達!!(ちなみに残念ながら1チームは399回。。。)

確実に昨年の記録・実績を超えてきている!

と運営の八日会メンバーは目で合図していました。

 

そこから9チームで決勝戦。

3チームごとに競技してもらい、勝ち上がりで優勝を決めます。

さらに白熱を極めました。

生徒同士の応援、先生からの応援、そして父兄・保護者の方々も2階の観覧席と1階フロアにわたってはち切れんばかりの声で応援していました。

競技している生徒たちも気合いが入ります。2,3回跳ぶ毎に跳びながらチームに掛け声をかけます。
「足あげてー!!」「ぜったい優勝するよー!!」「集中してー!!」など、辛いかもしれないけど、苦しい状況かもしれないけど、一生懸命にチームのメンバーに声を掛け合っていました。辛い表情をしていた生徒も、体制を整え跳び続けます。

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そんな姿を見たら、なんだかこっちも胸が熱くなり、そして目頭が熱くなってきました。

頑張れ。

跳び続けろ。

最後まで諦めるな。

心のどこかでそんな声が聞こえてきたような気がしています。

 

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こんなイキイキとした素敵な笑顔と、こんな自然に出てきたようなガッツポーズ見たことありますか。

 

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一方で負けてしまったチームは悔し涙が。

でもその涙は、中途半端に取り組んでいればぜったいに出てこない。

みんなが一生懸命がんばったからこそ、自然に出てくる感情なんだよ。

 

競技である以上、その結果として勝ったチーム、負けたチームが出てきてしまうのは仕方がないことです。

写真にもあるように、一生懸命に取り組んだからこそ溢れ出てくる感情ってのは、貴重な経験だと思う。大人になってからそういった感情は何回表に出てきただろうか。

本気で泣いて、本気で喜ぶ。

そういった生徒たちの成長の機会となるきっかけを創ることができたことは、本当に嬉しく思います。

大縄跳び大会に参加した横須賀の生徒たちが、いずれ大人になったとき、

この日と同じように熱い気持ちで取り組み、素直な感情を出して、物事に取り組んでいく大人になってくれることを願っています。

参加された皆さん、そしてご来場された皆さん、ありがとうございました。

 

そして最後に、この機会を創れたのも、最高のメンバーである八日会であるからこそ。

1年前から実行委員は準備をし、この日を迎えました。

八日会の皆さん、お疲れ様でした!これからもずっと続けていきましょうね!

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嘉山  淳平